弁護士 木原 知|荒井・今泉法律事務所【仙台 弁護士】

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弁護士紹介

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弁護士 伊藤 定幸

弁護士 伊藤 定幸
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経歴

経歴
昭和49年 8月 宮城県仙台市生まれ
平成 5年 3月 宮城県仙台第一高等学校卒業
平成 9年 3月 東北大学教育学部卒業
平成 9年 4月 特殊法人日本自転車振興会入会
平成10年 10月 宅地建物取引主任者資格者試験合格
平成12年 12月 特殊法人日本自転車振興会退会
平成13年 4月 株式会社仙台不動産鑑定センター入社
平成13年 10月 不動産鑑定士2次試験合格
平成15年 3月 株式会社仙台不動産鑑定センター退社
平成20年 3月 東北大学法科大学院卒業
平成22年 9月 新司法試験合格
平成23年 12月 弁護士法人植松法律事務所入所
平成25年 5月 伊藤不動産鑑定事務所設立
平成26年 3月 弁護士法人植松法律事務所退所
平成27年 6月 荒井・今泉法律事務所入所

資格等

資格等
不動産鑑定士(登録番号 国土交通省9740号)
平成28年〜平成30年 公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会 業務委員会専門委員

趣味

趣味
固定資産評価業務研修会(主催:一般社団法人茨城県不動産鑑定士協会)
不動産鑑定評価業務の契約に関わるコンプライアンスの遵守について(主催:北陸不動産鑑定士協会)  ほか

メッセージ

メッセージ

仙台生まれ・仙台育ち、サラリーマンを経験した変わり種です。
30才手前までは、自分が弁護士になるなど、想像すらしていませんでした。

この業界に入るまで、私自身、弁護士というと、堅苦しい・話が難しい・正直あまり関わりたくないというイメージを持っていました。

新卒で就職した会社は、法律とは全く畑違いの、経済産業省の外郭団体「日本自転車振興会」というところでした。教育学部卒ということで、静岡県修善寺にある「日本競輪学校」の教官を経験しました。全寮制の厳しい校則の下、自分とほとんど年齢が変わらない生徒たちが毎日ひたむきに努力する姿に胸を打たれました。いつの間にか、私も彼らのように努力を重ねて身を立てたいという思いに駆られました。
とはいえ、私には彼らのようにスポーツで身を立てるほどの身体能力はありません。そこで、実家が仙台で不動産管理・賃貸業を営んでいた関係で、不動産に少なからず興味があった私は、まず「不動産鑑定士」に目が行き、不動産鑑定業に飛び込みました。
この仕事に携わる中で、不動産は、建設・売買・賃貸・管理、いずれの局面でも、法律とは切っても切れない関係にあることを知りました。そこで、一念発起して司法試験を目指して、現在に至ります。

実際に、法律の世界に入って、弁護士の方々と接する機会が増えました。正直、弁護士にあまり良いイメージを持っていなかった私は、最初は壁を作っていました。
しかし、弁護士が、1つの仕事に対して喜怒哀楽する姿を目の当たりにしていくうちに、弁護士も他の職業と本質は何も変わらないことに気づきました。社会において、弁護士が「特別な存在」ではないことがわかりました。

異業種出身の私からすれば、このページをご覧いただいている皆様が、「これから弁護士に相談しようか、やっぱりやめようか」とお悩みになられていたとしても、それはごもっともなことだと思います。
弁護士への相談を決心するのは、とても勇気がいることです。

もっとも、あまり身構える必要はないと思います。繰り返しになりますが、弁護士は社会から孤立した「特別な存在」ではありません。
弁護士は、法律のプロとしてプライドを持ち、努力を怠らない。一見難しそうに聞こえますが、プライドや努力というのは、どの仕事にも共通するキーワードだと思います。

法律問題についてお打合せをさせていただき、ご依頼いただいた案件に真摯に対応する。
そして、皆様のお悩みに、少しでもお応えする。
それが、弁護士の喜びであり、私の生きがいでもあります。

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