弁護士 多田 創一|荒井・今泉法律事務所【仙台 弁護士】

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弁護士紹介

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弁護士 多田 創一

弁護士 多田 創一
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経歴

経歴
平成元年 3月 岐阜県高山市生まれ
平成19年 3月 早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校卒業
平成23年 3月 早稲田大学法学部卒業
平成25年 3月 早稲田大学大学院法務研究科卒業
同年 9月 司法試験合格(67期)
平成27年 1月 弁護士法人やまびこ基金法律事務所入所
平成28年 7月 弁護士法人東京多摩法律事務所入所
平成29年 3月 釜石ひまわり基金法律事務所入所
令和2年 1月 荒井・今泉法律事務所入所

趣味

趣味
日本酒・読書・スポーツ鑑賞・音楽鑑賞

公職等

公職等
釜石・遠野地域成年後見センター運営協議会委員
(元)釜石市地域包括支援センター運営協議会委員
(元)釜石市地域包括ケア推進会議委員

メッセージ

メッセージ

私が仙台に初めて来たのは25歳のときでした。
私は、その年の司法試験に合格し、司法修習の実務修習地として仙台を内示されたため、司法修習生として仙台にやってきました。当時の私は、まだ東京で企業法務に従事したいと思っていましたので、司法修習が終われば東京に戻るのだろうと思っていました。しかし、東京での就職活動が思うようにいかなかった時期に、私の拙い愚痴を聞きながら東北各地の美味しい日本酒を紹介していただける方と出会い、日本酒の美味しさに目覚めた私は、住み心地の良い仙台に長く住みたいと思うようになりました。
また、20代のうちにやれることは何でも経験しておきたいと思っていた私は、司法過疎地と呼ばれる弁護士がほとんどいない地域への赴任を希望し、司法過疎地への赴任を前提としてやまびこ基金法律事務所に入所しました。その後念願かなって岩手県釜石市にある釜石ひまわり基金法律事務所へ赴任することができ、釜石市内において唯一の常駐弁護士として地域にお住いの方のために働く機会に恵まれました。釜石市では、弁護士1人では解決できないような案件に直面したこともありましたが、その都度、地元の専門職の方からの協力等をいただきつつ案件の解決を図ってきました。
そして、釜石ひまわり基金法律事務所での任期に終わりが見え、仙台に戻ることを検討し始めたときに、今泉弁護士からお声がけいただき、荒井・今泉法律事務所に入所することとなりました。
このように改めて私のキャリアを振り返ると、私が困難に直面するたびにここには書ききれない多くの人に助けられ支えられてきたと感じます。
そのような私が弁護士としての使命と感じているのは、困難に直面して助けを求めておられる依頼者様の支えとなり、依頼者様の利益を最大化することです。依頼者様の利益は、依頼者様が直面している状況によって金銭であったり時間であったり人間関係であったりします。それらのどの利益をより重視して困難を乗り越えるべきか、依頼者様としっかりとコミュニケーションをとって伴走できる弁護士でありたいと思います。

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